
ここ数年、企業IT関連で最も注目されてきたキーワードと言えば「クラウド」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、2011年から「ビッグデータ」が新たなキーワードとして急速に注目され始めました。
これまでも企業はデータや情報をビジネスに役立てるために様々なITを利用してきました。多くの企業で、DWH(データウェアハウス)やBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールといった製品または顧客管理や販売管理などのアプリケーションをすでに利用していると思います。
では、「ビッグデータ」はなぜ注目されているのでしょうか。「ビッグデータ」はこれまでのものと何が違うのでしょうか。本コラムでは3回のシリーズで「ビッグデータ」について考えていきたいと思います。
「ビッグデータ」の活用がいよいよ現実のものとして形を成しつつある。
従来から大量データの処理についてノウハウを蓄積し続けてきた企業もあるが、
ここへ来てそれが注目されるのには、ハードウェア・ソフトウェア両面の技術の
進歩が背景にある。先進的なシステムインテグレータは顧客に対してどのような
価値を提供しているのか、その取り組みを聞いた。
★セミナー概要★
日時 : 2012年4月20日(金) 13:00〜17:30
会場 : 品川フロントビル会議室
主催 : 株式会社翔泳社
受講料金 : 無料(事前登録制)
★特典★
「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊 」
(翔泳社刊:1,890円)をご来場の参加者アンケート回答者にもれなく進呈!
2012年5月9日(水)〜11日(金)東京ビッグサイトにて開催される
ソフトウェア開発環境展に出展いたします。
是非、日立ブースにお立ち寄りください。
日立ブース:東2ホール 11-9