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第14話:アロマの香りの効果で気分をリフレッシュ

アロマキャンドル

風邪や花粉症で鼻が鬱陶しくてすっきりしないとき、 アロマテラピーで気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。 花・葉・果実などのエッセンシャルオイル(芳香のある揮発性の油)を用いる アロマテラピーは、ストレスの緩和などに効果があるといわれています。

花粉症や風邪などで鼻がすっきりしない方には、ペパーミントやユーカリなどがオススメです。 カップにお湯を注いでエッセンシャルオイルを1滴たらすだけで手軽にアロマを楽しめますので、 試してみてはいかがでしょうか

第13話:シードルのお話

...飽きたかな、と思ったら

「シードル」というお酒をご存知でしょうか?

りんごを発酵させて造られるアルコール飲料のことで、 りんご独特のほのかな甘みと発酵臭が特徴であり、発泡性のものが主流です。 アルコール分も5%前後と低めなので、 お酒があまり得意でないという方でも比較的飲みやすいお酒だと思います。

以前にフランスのノルマンディー地方で本場のシードルを飲んでから、 このお酒をすっかり好きになってしまいました。 日本でも、本場の輸入品が1本500円〜1,000程度で手に入ります。 これからの季節、ビールやスパークリングワインにちょっと飽きたかな、 と思ったら、シードルがオススメです。

第12話:カフェの起源ってどこか御存知ですか?

コーヒーと豆

皆さんカフェがどこから生まれたか御存知ですか?

現在のトルコ、イスタンブールが起源といわれています。
オスマン帝国の時代、イスタンブールはコンスタンチノープルと呼ばれ、その頃にカフェ文化が花開いたそうです。

ちなみに、トルコと言えば粉だらけでどろどろの「トルココーヒー」ですね。 このコーヒーは上澄みだけを飲むのですが、慣れないと難しいです。(私はいつも粉まで飲んでしまうため水が欠かせません。) 飲み終わったらソーサーにカップをひっくり返して、粉の具合で運勢を占う「コーヒー占い」してみましょう。 日本でもトルコ料理が食べられるお店は数多く有りますので、一度試してはいかがでしょうか?

第11話:ティータイムを盛り上げる小道具たち

小道具たち

買い物の途中や仕事帰りに、ちょっと一休み。 おいしいお茶を飲みながらまったりと過ごすひとときは、まさに「至福の時」

とはいっても、仕事などで毎日が追われていて「そんな時間を作れないほど忙しい!」という方は、 ちょっとした演出で、いつものティータイムを「至福の時」に近づけてみませんか?
例えば、砂時計やティーコージーを使って丁寧に紅茶を入れてみたり、 インスタントコーヒーを濃い目に入れ、ホイップクリーマーで泡立てたミルクを注いで カプチーノ(もどき)を作ってみたり……

今まで何気なく入れていたコーヒーや紅茶も、ちょっとした手間を加えることで、 のどを潤すだけではなく、心までリラックスできそうな気がしませんか?

第10話:コーヒーとカフェの「モカ」はどう違う?

いれたてコーヒー

モカコーヒーは、さわやかな香りと強い酸味のある味わいが特徴で、 日本でもおなじみの人気があるコーヒーですね。 この「モカ」という名前は、ヨーロッパ諸国にコーヒー豆を輸出するための港として 栄えたイエメンの町の名前が由来となっています。

ところで、「カフェモカ」を頼まれたことがある方は多いのではないでしょうか。 「カフェモカ」は、コーヒー(またはエスプレッソ)と ココア(またはチョコレート・シロップ)をミックスさせた飲み物です。
「モカコーヒー」と「カフェモカ」のように、一見同じに見えるメニューの中身が 全く違っているのはちょっと驚きですね。

皆さんは、どちらの「モカ」がお好みですか。

第9話:画になる!?アイスクリームの食し方(カフェのテラスにて)

Cafe

何年も前に見た映画の中での話しですが、映画女優がカフェのテラスで アイスクリームにエスプレッソを一掛けしてから食すシーンがありました。 調べたところ「エスプレッソ コン ジェラート」(別名:アフォガート)と呼ばれるものです。

映画を見た後に、さっそく自分でも試してみようと近くの喫茶店で注文したものの、 その時はなんとなく抵抗感があって、結局、家でこっそりやってみました。
味は想像通りですが、なかなか美味しいです。

最近、カフェで見たメニューにアフォガートを発見!
皆様も見つけたら、試してみてはいかがでしょうか?

第8話:赤い目の由来とは  ついつい飲みすぎてしまったときには・・・

赤いカクテル

カクテルは、食事のタイミングに合わせて飲み分けられるアルコール飲料です。
辛口に仕上げた低アルコールのものが多い食前酒(Aperitif)は食事の前に飲んで食欲増進を図り、 甘口でアルコール度数が高いものが多い食後酒(Digestif)は食後の口直しと消化を促します。 また、オールデイカクテル(All Day Coktail)は、 食事に関係なくいつ飲んでもかまわないカクテルで、ほどほどに甘みや酸味を持っています。
ただし、飲みやすい反面、二日酔いにはご注意を・・・

二日酔いにオススメなのが、ビールにトマトジュースを混ぜたレッドアイです。 リバイバーに分類されるカクテルで、気分をスッキリするために飲まれます。 二日酔いで目が赤くなったような人が、好んで飲んでいたからレッドアイと命名されたそうです。

第7話:寒い夜にオススメの金柑ホットドリンク

金柑

はちみつと組み合わせて「のどあめ」などによく使われる金柑。
そんな金柑の旬は2〜3月。金柑がお店に出回るようになると、 ああ真冬が来たなぁと実感します。

そのまま生で食べてももちろんおいしいのですが、砂糖や蜂蜜に漬けたり煮たり、 甘みと組み合わせると、生とはまた違ったおいしさです。

たとえば金柑の蜜煮。作り方はいろいろあるようですが、手軽に作るならこんな方法で。



金柑の蜜煮の作り方。
 1.金柑を水でよく洗い、ヘタをとる。
 2.味がよくしみるように、爪楊枝などで皮にぶつぶつと穴を開ける。
 3.水と砂糖でやわらかくなるまで煮る。

これで完成です。
そのまま食べたり、料理の甘みとして使ったりと、いろいろ利用できます。 カップに金柑の蜜煮の実と汁を入れてお湯を注いだホットドリンクは、 金柑の柔らかい香りと甘みが楽しめ、からだもほかほかと温まります。 おいしそうな金柑を見つけたら、試してみてください。

第6話:「ティーサーバー」でおいしいコーヒーはいかが?

コーヒー豆

皆さんは普段、どのような方式でコーヒーを入れていますか?
ペーパードリップは、日本では多く見かける方式で定番となっていますが、 いつもと一味違うコーヒーを手軽に飲める器具としておすすめなのが「ティーサーバー」です。

コーヒーを入れるのになぜ「ティーサーバー」とお思いの方もいるかもしれませんが、 実はこの器具、元々はコーヒーを入れるために作られた「コーヒープレス」というもので、 それがお茶を入れるのに転用されて別名「ティーサーバー」となったのです。
入れ方も簡単。お茶の場合と同じように、挽いた豆を入れてお湯を注いでしばらく待ち、 フタをして棒を押し下げたら、あとはカップに入れるだけです。

ティーサーバーを使うと、ペーパードリップでは取り除かれるコーヒー豆の油分がしっかりと残るので、 まろやかさとコクが一段と引き立ちます。 豆の成分をダイレクトに味わうため、できるだけ新鮮で上質の豆を使うのがオススメです。 普段飲んでいるコーヒーをちょっと一味変えたいと思ったときには、ぜひ一度お試しください。

第5話:パリ 現存する最古のカフェ

お菓子とコーヒー

300年以上前に設立されたカフェをご紹介します。

フランスのパリでは、街を歩くとあちこちにカフェがあって、疲れたときに休むのにはもってこいです。 (このコーヒーブレイクコラムも、皆さんがお仕事に疲れたときの気晴らしに読んで頂ければと思っています。)
そのパリの数多あるカフェの中に、『Le Procope(ル・プロコップ)』と呼ばれる1686年に創立した現存最古のカフェがあります。 ちなみに、フランス語でカフェの給仕をギャルソンというのは、ここで働いていたギャルソン君の名前に由来されているそうです。
名所のため観光客で一杯ですが、入り口で絵葉書が貰えるので旅の記念になりますね。

ただしカフェでは、ギャルソンさんを「ギャルソン!」と指を鳴らして呼ぶことはやめてくださいね(かなりの確率で無視されます)。  手をあげて「シルブプレ!」と呼んでください。

第4話:ティータイムを過ごした後に・・・

日本茶

おうちでのんびりとティータイムを過ごした後に、どうしても残ってしまうものがあります。 茶殻や落とした後のコーヒー……
茶漉しの網に詰まったり、シンクに付いてなかなか落ちなかったり、意外に厄介なものです。

そしてなにより「もったいない」ですね。

そこで、この厄介な残り物たちを最後まで楽しむために、今回は緑茶を有効利用するアイデアを ご紹介します。

その1.掃除に再利用
半分ほど乾かした茶殻を畳の上や玄関などに撒き、ほうきで掃き集めると塵や埃を絡め取ります! さらに消臭効果もあります。

その2.電子レンジのニオイ取りに
電子レンジは魚やカレーなどのなかなか取れない匂いが残ってしまいがちですが、 茶殻を1分ほど加熱してしばらくそのままにしておくと、こびりついた食品の臭いがすっきりとれます!

第3話:ダッチ・コーヒーをご存知ですか?

水出しアイスコーヒー

ダッチ・コーヒー(Dutch Coffee)とは、水出しコーヒーのことです。
戦前のオランダ領では、苦味やえぐ味の強いコーヒーが栽培されていたため、 なんとか飲めるように水による抽出法が考案されたと言われています。 コーヒーの味わいは、熱いお湯を使う抽出方法に比べ、まろやかになるのが特長です。

ダッチ・コーヒーは、ウォータードリッパーを使って作ります。 ウォータドリッパーは、科学の実験装置のような特徴のある形をしたものもあって、 喫茶店などで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作るのに大掛かりになってしまいそうな水出しコーヒーですが、意外にも家庭で簡単に作れます。 ガラスポットにコーヒーの粉と水を入れて冷蔵庫に一晩おいて濾過するだけで出来上がりです。
一度試してみてはいかがでしょうか?

第2話:抹茶の効能をご存知ですか?

抹茶と和菓子

寒くなりだして風邪が流行りはじめるこの季節、皆さんはどんな予防をされているでしょうか。

以前医師の方に、「これだけの患者さんを診ておられて風邪がうつることはないのですか?」 とお聞きしたら「毎日ビタミンCを飲んでいますので」とのことでした。 ビタミンCを豊富に含む飲み物には、ローズヒップティ、柑橘系のホットレモネード、アセロラなどさまざまあります。
またもう一人、お茶の先生は「師範になって以来一度も風邪を引いたことがありません。」と豪語されていました。 抹茶にもビタミンCが豊富に含まれていますので、こちらも風邪の予防に有効なのではないでしょうか。 (先生なら、毎日お稽古で4〜5服は召し上がっているわけですから、年間を通じたら相当なものです。)

風邪予防として、仕事合間の「ほっと」するひと時に、ビタミンCの豊富な飲み物を取られてはいかがでしょうか?

第1話:Cafeのおはなし

パリのカフェ

「Cafe」は、フランス語のカフェ(コーヒー)が転じて、ヨーロッパの都市にある飲食店を意味するそうです。 新聞や雑誌がそこにあって、情報交換の場として市民に親しまれるようになったそうです。
フランスのパリを旅したとき、Cafeが沢山あって、最初は、どこに入ろうか迷っていましたが、 レストランよりも気軽に立ちよれるので、頻繁に立ち寄っていた思い出があります。

CafeCosminexusもコミュニケーションの場として、旬なメニューをご用意してお待ちしておりますので 気軽に立ち寄って頂けたらと思います。