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Cafe Cosminexus : Cosminexus(コズミネクサス)の最新情報をお届けするポータルサイトです

 

用語集

ここではCosminexusにまつわる用語について解説していきます。
いまさら恥ずかしくて聞けない一般用語から、Cosminexus関係者 が、つい口走ってしまうディープな用語、さらには人生の試験に出て くるような用語まで解説していく予定です。

まずは軽く腕慣らしから。。。。

プライベートクラウド new

クラウドサービスはみんな誰でも知っているキーワードになり、以前とりあげたPaaSのよう にいくつかのカテゴリーに分解されて注目を浴びるようになってきました。

そのなかの一つにプライベートクラウドというものがあります。これはパブリッククラウドと対比して 使われますが、通常イメージされるクラウドサービス、すなわちサービス提供業者が不特定多数 にサービスを提供するものはパブリッククラウドといいます。

プライベートクラウドは企業が自社システムをクラウドサービスとして集中管理し、社内・ グループ会社に提供するものです。基本的に自社内のシステムのなのでセキュリティポリシー や独自機能を自由に追加できますが、やや汎用なパブリッククラウドに比べて費用面で劣るよう です。

考えてみると企業の情報システムのあり方も集中-->分散-->集中と変遷があるようです。

Hadoop

ビッグデータ絡みで良く耳にするようになったのではないでしょうか。

OSSのApache Software Foundationにて開発・公開されている、ビッグデータを 分散処理するためのソフトウェア基盤です。大規模WEBサイトの分析、高速バッチ処理など で使われはじめています。

ストリームデータ処理(CEPー複合イベント処理)ともいいますね)が得意な数十Gバイト のデータ処理よりも更に大きなP(ペタ)バイトクラスの処理も対応してしまいます。

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PaaS

Platform as a Serviceの略称で、SaaS、IaaSと共にクラウドサービスの一つです。SaaSがソフトウェア、主にアプリケーションソ フトウェア、IaaSがハードウェア、ネットワークのインフラを提供するとしたら、PaaSはIaaS+ソフトウェアを構築するプラット フォームを提供します。具体的にはOSと開発環境、データベースなどのミドルウェアですね。

企業のクラウド活用が広がりを見せる中で、PaaSが大きな注目を集めています。

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アプリケーションサーバ

Webブラウザなとのフロントエンドから要求を受け付けて、アプリケーションを実行し、 DBなどのバックエンドへの処理の橋渡しを行うミドルウェアのことです。
このフロントエンド、アプリケーション、バックエンドを3層構造といいます。 特にWebブラウザがフロントエンドの場合はWebアプリケーションサーバとも言います。

uCosminexus Application ServerはCosminexusファミリーのアプリケーションサーバです。

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uCosminexus

Cosminexusファミリーの個々の製品はCosminexusの前に「u」が付き、製品名 はuCosminexusで始まります。
「u」はuniversalなどの意味が込められています。

拝承。

日立社内で主に使われる用語。オッケーです、了解しましたという意味の丁寧な 言い方です。

日立社員以外はあまり使わないと認識されていないため、社外でも使ってしまう 人が多いようです。 大目に見てやってください。

ビッグデータ

ビッグな(大量の)データのこと。
といえば元も子もありませんが、ここでは大量のデータを収集・処理・分析することにより、企業 の競争力を 向上させようという取り組みのことです。

近来情報爆発という言葉を耳にするようになりませんか。ソーシャルメディアで生成されるデータ、 各種センサーの計測データ、ECサイトのアクセスログなど企業が取得するITデータは膨大なものになります。しか し、あまりに膨大で複雑なため、従来は活用が困難でした。しかし、これらを企業活動にデータとして全面的に活用するための 技術が生まれつつあります。ストリームデータ処理やHadoopなどがそれにあたります。弊社では大量データともいいますね。済みま せん。

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ストリームデータ処理

大量データ処理の一種です。各種センサーから次々と送られてくるデータをリアルタイムにストリーム(流れ)として処理する 方式。システムに流れてくるデータをリアルタイムに処理し、アクションにつなげていきます。

この方式の実際の応用例として身近な例としては交通渋滞の予想があります。刻々と変化していく交通状況のデータを次々と 処理して、渋滞予想をすることができます。 Cosminexusファミリーではストリームデータの処理基盤を提供しています。

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SOA

SOAは、業務を実現する機能を「サービス」というソフトウェアコンポーネントとして捉え、 サービスの組み合わせにより、情報システムを構築するアーキテクチャ。
SOAに基づくシステムでは、ビジネスプロセスと機能(サービス)とが分離されるため、 ビジネスプロセスの変化やサービスの入替えなどに柔軟に対応できます。 要するに部品組み合わせシステムということですね。。。

近年では、クラウド上のサービスとオンプレミス(自社内に持っている)企業情報システム とを連携させる方法としても注目されています。

CosminexusはSOAに基づくシステム連携基盤(の製品)を提供しています。

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BPM

業務の流れであるビジネスプロセスを、効果的・効率的にするための改善を実施すること。 またはビジネスプロセスの改善を実現するための基盤・ソフトウェアの事も指します。 SOAの考え方で、ビジネスプロセスをシステム化すると、ビジネスプロセスの変化に柔軟に対応できます。

日立では、BPMの実現を支援するためのSOA基盤製品を提供しています。

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ESB

一般には、バスアーキテクチャに基づいてサービスを連携させるための基盤となるミドルウェアを指します。 SOAを実現するための1コンポーネントです。

Comsinexusプロセス統合基盤は、SOAを実現する基盤製品として、BPMとESBを提供します。

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